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サンミーナからの最新情報です

年末年始営業時間のご案内(2017-2018)

いつもお世話になっております。

誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は下記の通りとさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。

今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

年末営業  12月29日 17:30まで

年始営業  1月9日  9:00より

なお、緊急な事故等ございましたら、あんしん110番もご利用して頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

☛TEL:0120-119-110

カテゴリー: 最新News — sanmina 9:58 AM

今後の日本の動向

10月22日に第48回衆議院選挙が行われ、自民党が単独で過半数を大きく超える圧勝をしました。それによって、予定通り行うことになる2019年10月の消費税増税の税収を財源にした教育無償化などの政策改革や憲法改正案など、今後の日本にとって大きな転換点になったと言えそうです。

以前にも何度か記述したように、今後の日本は超高齢化社会を迎えます。2035年には3人に1人が高齢者になるという推計も出ているようです。また平均寿命も延び、近い将来、平均寿命が100歳を超えると言われています。安倍総理も選挙後の会見の中で「持続的な成長のカギは少子高齢化への対応」「人生100年時代構想会議を再始動し、年内に具体案を取りまとめる」と発言していました。

個人的には、消費税増税は生活上厳しいなと感じているところですが、私たち個人消費の下支えや企業の収益増加など、消費税増税可能な経済環境を整えるという政府の改革に期待したいところです。

カテゴリー: 最新News — sanmina 10:06 AM

認知症について

前回2025年問題について簡単に記述しましたが、今回はその中でも近年強く問題視されている『認知症』について掘り下げていきたいと思います。

まず、認知症と物忘れの違いです。「○○どこにしまったかな?」「昨日何を食べたか忘れてしまった」など、日常生活に支障はなく、体験した一部のことを忘れてしまうのは加齢に伴う単純な『物忘れ』です。認知症は忘れたこと自体に自覚がなかったり、体験したこと自体を忘れてしまったりと、日常生活に支障が出てきます。

医療の発展により、平均寿命が男女とも80歳を超え、人口の20%以上が65歳以上という時代背景の中、厚生労働省の調査によると2014年時点で65歳以上の認知症患者数は462万人に上るそうです。これは65歳以上の人口の約15%を指しています。さらに認知症有病率は年々増加しており、2025年には約700万人(20%)が認知症になると予想されています。このように認知症は誰がなってもおかしくない身近な症状なのです。

前述のような状況に備えるためにも、私たちは認知症について正しく理解をし、将来の自分の認知症に対する予防や対策を考えていかなければならない時代になったのだといえます。

カテゴリー: 最新News — sanmina 2:29 PM

2025年問題

2025年問題をご存知ですか?

2025年問題とは『医療・介護・福祉サービスの飽和と社会保障制度の崩壊』です。

まず、団塊の世代とよばれる約810万人(第一次ベビーブーム産まれ)が高齢期に達することで、要支援・要介護認定者が急増し、医療保障や介護保障の存続が危ぶまれます。そして、これまで国を支える側であった810万人が一斉に給付を受ける側に回ることで、社会保障制度のバランスが崩壊するといわれている問題です。

厚生労働省によると、現在1,500万人程度の後期高齢者人口が、2025年には約2,200万人になるという計算が出ています。つまり、人口の4人に1人が75歳以上の後期高齢者という「超高齢化社会」となってしまうのです。超高齢化社会に関する問題は何年も前から言われている問題ですが、残り10年を切った現在でも、未だに有効な解決策がないのが現状です。私たち一人一人がこの問題に目を向けて対応策を考えていかなければならない時代となってきています。

この時代変化の影響を受け、各保険会社からも介護や認知症に関する保障や特約が新設されています。興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

カテゴリー: 最新News — sanmina 10:53 AM

インフレに備える

インフレとは「インフレーション」の略で、いろいろなモノの値段が上がり続ける状態のことです。最近ニュースにもなっていましたが、バターや肉類等の食料品や宅配便・郵便料金など、日常生活の中で「値上がりしたな」と感じる場面が多いのではないでしょうか?ガソリン価格も過去には1リットル90円台の頃もありましたが、最近は130円あたりを上がったり下がったりしています。180円台まで上昇したことも記憶に新しいですね。このように、モノの値段が上がると少なからず生活が苦しくなりませんか?単純に考えて、今まで100円で買えていたものが200円になってしまったときに、今までと同じ収入で同じ生活をしていたら、貯金できる金額は半分に減ってしまいます。それでは困りますよね。しかし、インフレは私たちの力ではどうしようもありません。物価の上昇は私たちの生活に大きな影響を与えるのです。これが、【インフレに備える必要性】です。

弊社では、このような日本の情勢や将来の備えについてのセミナーを随時企画しております。興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

カテゴリー: 最新News — sanmina 10:06 AM